積荷チェックシステム(誤出荷防止システム)とは?


  積荷チェックシステムとはばら貨物を保管し、積込出荷する上で当社で最も注意している誤出荷を防止する為に
  構築したシステムであり日々変化する保管貨物に対応し、お客様から信頼される作業を目指します。



 ○積込から出荷までの簡単な流れ○

   
@積込書の発行(計量所)            A積込書をショベルオペレーターが    B続いてヤードに掲げてあるQRコードを  
記載項目は荷主名、品名、保管場所 等   携帯電話のカメラでバーコードを読込   同じ携帯電話のカメラで読込
                                       ※読込すると計量所の画面にチェックが入る
    
計量所のパソコン画面
オペレーター名、荷主名、品名、ヤード名等             1つ1つの工程(バーコードの読込、QRコードにお読込)
がわかる                                  が終わるとチェックがリアルタイムに入る
                                       


D積込終了後、計量所にてバーコードをスキャンし
計量票をドライバーに渡して終了

※この最終工程で積込オペレーターの読込工程が遂行されていないと
 エラー表示される